「まあいいか!」と思えたこと(くれたけ#279)

ご覧いただきありがとうございます。
くれたけ心理相談室からのブログのお題に回答いたします。

「最近、『まあいいか!』と心が軽くなった出来事を教えてください」

ごはん作りについて最近感じた出来事を紹介いたします。

以前の私は、料理をできるだけ早く終わらせたいと思っていました。効率よく作り置きをして、栄養の摂れるものをできるだけ時間をかけずに準備したいと考えていました。ところが、早く終わらせたい!と思うほど、料理の時間が億劫になっていました。

そこで、料理をする時間を、「映画やYouTubeを見る時間」と捉えるようにしてみました。動画を観ている間は手が空いているから、ついでに料理をしていると思うようにしたんです。

短時間では済ませられないけど、まあいいか!とやってみたところ、取り掛かるときも作っている最中も、苦痛ではなくなりました。

そして最近は、疲れている日は作らず買って来たり簡単なもので済ませたりするときもあります。

短時間で効率よく準備しなきゃ、ちゃんと作らなきゃ、と考えていたのを、
「こんな日があっても、まあいいか。」と思えるようになってから、

“やらなきゃ”と”やりたくない”の間で葛藤することがすごく減りました。

まあいいか、と思うことって、逃げやあきらめのようなネガティブなニュアンスに感じる方も多いかもしれません。ですが、自分にとってより心を軽くする方法を選択し直しているとも考えられる気がします。

少しでも楽に過ごすことを受け入れ、優先順位を上げてくれる言葉だと思っています。

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久保 このみ
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思い描く方向に向かわれますように。

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