たくさんの自分
人と関わっているときの自分を俯瞰して見たときに、
肩書や役割、相手との関係性や空気感によっていろいろな顔があって、
「どれが本当の自分なんだろう?」と迷うことってありませんか。
どれかひとつが自分である可能性もありますが、
多くの場合、どれも自分の一部なのではないかなと思います。
トランプやカードゲームで
このシーンではこのカードを使おう!と選ぶように
自分の中のいろいろな要素を使い分けているようなイメージがわかりやすいでしょうか。
いろいろな自分の側面があるのは、
決して他人に対して偽っているわけではないかと思います。
手札を増やすことと同じで、
柔軟に対応できるスキルに繋がっているのではないでしょうか。
相手に合わせることだけを意識するのではなく、
そのときの自分のいろいろな面を楽しむ。
そんな意識を持つと、人や環境との関わり、
人生そのものも少し軽やかに感じられるかもしれませんね。
以前、似たような記事も投稿しておりました。
よろしければご覧ください。
何面体 | 久保 このみ 公式サイト(くれたけ心理相談室 田辺支部)
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- 思い描く方向に向かわれますように。
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